今回は、「カードの強さの基準」と「能力の種類」を紹介します。
カードの強さの基準とは
基準になるカードはバニラのカードです。
※バニラとは、トレーディングカードゲーム用語で、能力を持たないクリーチャーカードの総称です。
クリーチャーはロルカナのキャラクターにあたります。
バニラの由来はアイスクリームのバニラで、何も入っていない、シンプルな、ということからです。
また、フレーバーテキストがあるカードも、能力を持たない場合、バニラと呼ばれます。
このバニラキャラクターのスタッツを強さの基準にします。
※スタッツとは、トレーディングカードゲーム用語で、攻撃力と体力のことです。
※バニラとは、トレーディングカードゲーム用語で、能力を持たないクリーチャーカードの総称です。
クリーチャーはロルカナのキャラクターにあたります。
バニラの由来はアイスクリームのバニラで、何も入っていない、シンプルな、ということからです。
また、フレーバーテキストがあるカードも、能力を持たない場合、バニラと呼ばれます。
このバニラキャラクターのスタッツを強さの基準にします。
※スタッツとは、トレーディングカードゲーム用語で、攻撃力と体力のことです。
比べてみよう
では、バニラキャラクターのスタッツを見ていきましょう。
ジャンバ・ジュキーバは5コスト4/5 ♢2のキャラクターです。

※引用元
同じコスト帯で能力を持つキャラクターである、
オーロラは5コスト3/5 ♢2で、シフト3と、自分の他のキャラクターにウォードを与える能力を持っています。

※引用元
この2枚の見比べると、個人的にはオーロラの方が強く感じます。
このように、バニラキャラクターを基準にすると、キャラクターの強さが分かりやすくなります。
ジャンバ・ジュキーバは5コスト4/5 ♢2のキャラクターです。

※引用元
同じコスト帯で能力を持つキャラクターである、
オーロラは5コスト3/5 ♢2で、シフト3と、自分の他のキャラクターにウォードを与える能力を持っています。

※引用元
この2枚の見比べると、個人的にはオーロラの方が強く感じます。
このように、バニラキャラクターを基準にすると、キャラクターの強さが分かりやすくなります。
「能力の種類」を知ろう
「能力の種類」を、マジック・ザ・ギャザリングを参考に紹介します。
キーワード能力
キーワード能力とは、カードの持つ能力のメカニズムなどを短いキーワードにしたものです。
例えば、チャレンジャー・ウォード・シフトのことです。
これらのキーワードには、それぞれに対応した能力があり、それを、キーワード能力と言います。
キーワード処理
キーワード処理とは、その言葉通りの処理をするのではなく、ルールの定義に従った処理のことです。例えば、ウォードの能力は「対戦相手は挑戦する以外、これを選ぶことはできない。」ですが、カードの確認のためなら、そのカードを選ぶことができます。
誘発型能力
誘発型能力とは特定の条件を満たすたびに、誘発される能力のことです。
誘発型能力は「したとき」や「するたび」などの一節が含まれる能力です。
例えば、
フック船長のチャレンジャー+2 (挑戦するとき、このキャラクターは+2☀を得る。)
ロビンフッドのフィード・ザ・プア (このキャラクターをプレイした時、相手の手札が自分より多い場合、カードを1枚引く。)
これらは誘発型能力です。
キーワード能力
キーワード能力とは、カードの持つ能力のメカニズムなどを短いキーワードにしたものです。
例えば、チャレンジャー・ウォード・シフトのことです。
これらのキーワードには、それぞれに対応した能力があり、それを、キーワード能力と言います。
キーワード処理
キーワード処理とは、その言葉通りの処理をするのではなく、ルールの定義に従った処理のことです。例えば、ウォードの能力は「対戦相手は挑戦する以外、これを選ぶことはできない。」ですが、カードの確認のためなら、そのカードを選ぶことができます。
誘発型能力
誘発型能力とは特定の条件を満たすたびに、誘発される能力のことです。
誘発型能力は「したとき」や「するたび」などの一節が含まれる能力です。
例えば、
フック船長のチャレンジャー+2 (挑戦するとき、このキャラクターは+2☀を得る。)
ロビンフッドのフィード・ザ・プア (このキャラクターをプレイした時、相手の手札が自分より多い場合、カードを1枚引く。)
これらは誘発型能力です。


※引用元
常在型能力
常在型能力とはカードが「存在する」だけで、断続的効果を発生させる能力のことです。
例えば、
ミッキーマウスの回避 (回避を持つキャラクターのみが、このキャラクターに挑戦できる。)
スティッチのシフト4 (あなたは4⬡を支払い、これをあなたのスティッチという名前のキャラクター1体の上に置いてプレイしてもよい。)
※シフト能力は「代替コスト」です。
代替コストとは、呪文を唱える際に、本来のコスト以外で支払うことができるコストのことです。
これらは常在型能力です。


※引用元
起動型能力
起動型能力とは決められたコストを支払うことで起動することができる能力のことです。
この場合のコストは、エネルギーだけでなくて、場に出ているカードのタップなども含まれます。
例えば、
エルサのフリーズ (T) – 選んだ相手のキャラクターを行使する。
この能力のコストは(T)。
※このキャラクターをタップすることがコストです。
ホワイト・ラビットズ・ポケット・ウォッチのアイム レイト! (T),1⬡ – このターン、選ばれたキャラクターはラッシュを得る。(それはプレイされたターンに挑戦することができる。)
※このアイテムをタップし、1エネルギーを支払うことがコストです。
これらは起動型能力です。


※引用元
フレイバー・テキスト
フレイバー・テキストとは、カードの文章欄に書かれている、「ルール文」でない文のことです。
※ルール文とは、カードが持つ特性のうち、カードの能力を定義するものです。
そのカードの雰囲気や世界観をあらわすために使われます。
ゲームのプレイやルールには関係しません。

※引用元
フレイバー語

※引用元
終わりに
このように、カードには特性があり、それを知ることでルールの理解が深まります。
子供と遊ぶ時などは、カジュアルに簡素化したルールで遊ぶのもいいですが、イベントや大会では、トラブルにならないよう、カードの特性を知っておきましょう。
また、分からいことがあったら、店員や大会スタッフに聞きましょう。
ロルカナのルールは春に発表予定です。
子供と遊ぶ時などは、カジュアルに簡素化したルールで遊ぶのもいいですが、イベントや大会では、トラブルにならないよう、カードの特性を知っておきましょう。
また、分からいことがあったら、店員や大会スタッフに聞きましょう。
ロルカナのルールは春に発表予定です。
コメント